アドタイで連載していたコラムを大幅に加筆して、宣伝会議さんから書籍化してもらいました。ありがたいことに、帯に夏野剛さんから言葉を頂き、本の中で田端信太郎さんに解説を書いてもらっています。連載は昨年の7月でしたが、コンテンツマーケティングやネイティブ広告が注目される中、あらためてコラムが読まれているそうです。

広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門
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また、書籍の発売に伴い、アドタイで次のコラムを一時的に再開しています。
「ネイティブ広告」の議論は、とっとと終わらせよう!――混乱を招く5つの誤解――

昨年のアドタイの連載時は、ネイティブ広告という言葉がまだ浸透していなかったため、「広告コンテンツ」といった曖昧な書き方をしていました。最近この言葉が話題になったのは、「広告をコンテンツとして扱う」という事が、より普通になったからだと思います。実際にクライアントや代理店からの発注は年々増え、これまでにかなり作ってきました。
これまでの企画/文章まとめ

上記はlivedoorニュースの事例ですが、書籍ではNAVERまとめの事例や、LINEスタンプの事例も紹介しています。ネットでコンテンツを作る事が当たり前になるよう、今後も活動していければと思っています。