テレビ番組や雑誌は美人コンテンツに溢れている。一方ネットはおっさんに溢れている。
美男子はおもに女性にだけウケるが、美人は男女から好かれる普遍的な人気コンテンツだ。
一方、とかく制作予算が少ないウェブでは美人は少なく、おっさん達が口論するコンテンツがいまだ人気だ。

朝まで生テレビのような激論番組は好きだが、もし世界の番組がそれだけしかないなら地獄だ。
逆にいえば、おっさんまみれの状況だから、ちゃんと美人に出てもらえれば注目されやすい。
最近だした次の記事は、後編がライブドアニュースの総合で2位、国内ニュースで1位になった。

OL忍者の隠れ身の術。オフィスに溶け込む『透ける服』が登場 前編後編
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最近作った記事は、企画×美人で構成することが多い。

美人コンテンツは読者ウケが良くて安定したPVが出るので、広告のリポート発注につながりやすい。
また、大物芸能人でなくてもPVは出るので、コストもそこまでかからない。
ネットでは人気だが、まだ一般的には大物ではない、というギャップを狙って出演依頼をするようにしている。
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とはいえ、少なくとも出演費はかかるわけだから、ウェブ広告企画に美人が出演する最低の条件としては、
「その記事に売上があり、美人の出演コストを差し引いても、美人によってさらなる利益が見込めるもの」となる。
今のところ美人記事は通常の3倍以上のPVとなるのでリピート発注が多く、メディアの力というより、コンテンツの力で受注できている。

企画屋としては、企画単体でヒットするのが理想だが、美人でさらに見られるのならそれにこしたことはない。
なによりも、他のメディアに比べて、ネットオリジナルの美人コンテンツ(※三次元の方)が少なすぎる。
おっさんだらけのネットコンテンツを、もっとエンタメにしていけないものだろうか。