昨日、多摩美術大学で講義した内容を一部だけ掲載。

ソーシャルメディアの普及で、
ネットで他人の発言にツッコム人が増加した結果、
今後ますますボケの価値が高まるだろう、というポジショントーク。

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「一億総ツッコミ時代」というワードはこの本から。
この本はメディア論として面白く今回の参考にしています。
一億総ツッコミ時代 (星海社新書)
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たまたまだけど、似た内容の記事があって面白かった。

開始4年目で突然ヒット 写真で一言「ボケて」のアクセスが30倍になった理由 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/10/news029.html

「『ボケて』には、ツッコミ役がいなかった」――“事故”で鎌田さんは気づいたという。従来からのボケてのユーザーは、ボケやすい写真を投稿したり、ボケを披露する人ばかりで全員が“ボケ”。「まっちゃんしかいないダウンタウンみたいなもの」(鎌田さん)だった。まとめサイトで第三者がピックアップ・編集することで「ハマちゃんみたいな人がツッコんでくれ」、ボケの面白さや笑いどころがより伝わりやすくなった。NAVERまとめや2ちゃんまとめを通じて、ボケを見てくれる人も劇的に増加。ボケとツッコミ、観客の三者がそろった“お笑い劇場”が完成したのだ。


だれでも批評家となった現在、
他人の揚げ足とってんじゃねーよ、と思うよりも、
こんだけツッコミがいるんだからボケやすい!と思った方が素直だ。
まあ炎上もしやすくなるわけだが。