40歳だ。ヤバい。死ぬ。

そして最初の企画は「蒸気自転車を作る」だ。
シーケンス 01_12

これは物造りのエンジニアの転職サイト
「メイテックネクスト」さんの協賛で、
エンジニアの自由研究」というテーマで、
色々バカなものを本気で作ってみている。

バカサイトがタッグを組んだバカジャイルの案件で、
ちなみに一回目は、デイリポータルZさんの
懐かしのショルダーフォンをiPhoneケースにする」だった
59)

そして今は、グラビアに着せるメカ水着と水鉄砲を作っている。
エンジニアが作るということでロボットっぽい水着だ。
52)

いい歳をしてこんな事をしていて大丈夫なのだろうか。
おバカな案件しかブログには書いてないが。

ところで昔、テレビが登場した時、
映画業界はテレビの事を「電気紙芝居」
つまりちゃっちーなとバカにしたという。

しかし、
画面の大きさとコンテンツの最適なサイズは比例するので、
テレビが普及したとき、映画は全盛期を終えた。

そしてテレビコンテンツに比較すると、
ネットのコンテンツはまさに紙芝居だ。
テキストと画像主体で、長い動画は見られない。

しかし今後ますます主流になる
スマートフォンの画面サイズだと、
紙芝居のサイズが丁度いい。

よく考えりゃ、自転車にのった紙芝居は
もともとモバイルだった。軽量なのだ。

ネットで見られる動画は10分までかと思ってたけど、
スマートフォンだと1分が限界だろう。
アニメGIFの方が良い時もある。

しかしまあ、
どんなに映画界に憧れただろう!
なんの接点もないけれど!
豪華なセットのコント番組にも!

しかしもういいじゃないか!紙芝居で!
熱い紙芝居屋なら上等よ!
まるで構わない・・・構わない話だ!

ププ〜