団鬼六氏の『SかMか』という本は、
歴史から職場のマネジメントまで、
次のようにすべてSM的に分析していて爽快だ。

○部下はSM型で分けろ。
Sの部下は褒められて伸びる。
Mの部下は叱られて頑張る。

○履歴書には血液型よりもSかMかを記入させた方がいい。

○Sは大言壮語。
自分を実力以上に見せたがる。
Mは誇大妄想。頭の中で考えるだけで、口にすることはない。
Mは実力以下に見てもらってもかまわない。

○Sは負けると腹が立つ。Mは負けても楽しい。

○明智光秀はSだったから、S型の信長と上手くいかなかった。
光秀がMだったらよかった、言われたままにハイハイ、
といってたら(本能寺の変は起きなかった)。

ヴィレヴァンに書いているエッセイ
なぜエロ小説には深イイ話が多いのか?
で上記以外に詳しく紹介してます。