AR三兄弟とカヤックを強引に迎え、拡大を図るバカ広告企画グループ「バカジャイル」だが、これまでの唯一のお客さんはライフネット生命さんだけだ。

c9b312a5

今月の宣伝会議(12月1日号)で、ライフネット生命さんが、広告戦略を語る記事が掲載されていた。

積極的に「他社がやれない、やらない、やりたくないという領域に取り組む」とのこと。

「他社がやりたくない領域・・・」
バカジャイルに声をかけていただく理由がクリアに判明した。

記事によると、基本的な広告戦略は2つで、1つは「テレビCMなど信頼性の高いマス媒体での認知を固める」こと、二つ目は、「従来と違う生保である」というイメージをもってもらうため、若い世代の心に何かひっかかる「面白い」「新しい」企画を行うこと。なんだそうだ。なので「他社がやれない、やらない、やりたくないという領域に取り組む」と。なるほど。

ブランドを「知ってもらう」と「(性格)をわかってもらう」というのをわけて、前者をマスで、後者をネットで行う。

そんな時にはバカジャイル!(たぶん)