江戸時代、とある首切り役人は「うなじに顔あり」と言ったという。毎日罪人の首を切っているうちに、人のうなじには様々な表情があると気づいたのだそうだ。

一方、現代のおっぱいの見方はいささか単純ではないか。外面的なおっぱいの大きさの指標であるA〜Gカップは、たかだか7種類にすぎない。それよりも、内面的な柔らかさの方が重要ではないだろうか。

この柔らかさは触感であるため、仮に食べ物に例え、5段階に分けて以下に分類してみた。

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いかがだろうか。いっきに35種類の分類ができる。

たとえばグラビアアイドルが「85センチのDカップです」と言う場合、これを用いると、「85センチ、(ま)のDカップです」と言うことができる。一段階情報が増えているので、グラビアにとってもアピールポイントが増えるし、視聴者側もより内面的な楽しみが増すことになる。

課題は、これをどう測定するかだ。客観的に、「肌の弾力」を評価する測定機器を用いてもいいだろが、工数がかかりすぎるのが難点だ。例えば、動画などで揺れぐあいを見て、ユーザーがおっぱいの柔らかさを推定し、集合知によって推定できないだろうか。

仮に上記をウェブサービス化した場合は以下のようになる。
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カップ数と胸囲は、グラビアモデルが公開している情報を使えばいいわけで、柔らかさだけを投票形式にする。
これによりおっぱいのビッグデータを作れば、「このグラビアのおっぱいはどんなだろう?」というのと逆に「このおっぱいに該当するグラビアは誰だろう?」という、おっぱい検索ができるはずだ。

繰り替えすが、このIT時代に、7段階でおっぱいを評価していることは真に憂うべき事態だと思う。一刻も早く評価方法をバージョンアップして、江戸時代の首切り役人に負けず、我々も「おっぱいに顔あり」というべきではないだろうか。