先週末仕事仲間と飲んでいて、美しすぎる□□として有名な○○さんが「彼氏欲しいわ〜」と言っているので私が「社内でもいいですか?よかったら私に○○さんを社内向けに販売させてください。せっかくなんでオークションしましょうよ」と提案すると、「いいよ〜」と言われたので、カンタンなプランを考えてみた。以下は告知文案。

『○○さんオークション』のお知らせ

美人すぎる□□として知られる○○さんが彼氏を欲しがっているため、社内オークションで販売します。
※○○さんとの2人だけの温泉旅行付き。※本人承諾済み


○○オークション手順

1. 「○○オークションサービス」にニックネーム(例:アーバン)でエントリーする。
※実名は、○○さんによる最終審査が終了した後で○○さんにのみわかるようにします。
※このサイトは社内からしか見られません。

2. 入札する
○○さんにデート準備金として渡す金額を入力します。
これは○○さん販売期間中は、いつでも足すことができます。
このお金は、販売が成立した後、温泉旅行費につかわれます。余ったお金も2人のデート用貯金としてお使いください。
販売が成立しなかった方は、お金を払う必要はありません。

3. 愛の言葉をかく
140文字以内で○○さんに対する思いをぶつけます。
○○さんのどこが好きか、または自分と付き合うとこんないい事がある、ということを説明してください。

4. オークション開始後、金額&愛の言葉を更新できます。
審査は、○○さんが、エントリー者の実名を知らない状態で、金額と愛の言葉をみて、優先順位を決めます。
※これにより、まず先入観なしに選んでいただきます。

順位が公表されたあと、○○さんにエントリー者全員の名前が告げられます。
実名、金額、愛の言葉をもとに、○○さんが実際につきあう人を選びます。

販売が成立した方は、最後に自分の名前をみんなに明かすことも、明かさないままにすることも自由です。

以上、ふるってエントリーください!

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上記でなんとかできないかと思って、週明けに○○さんに会ったとき「先週の件、事前に色々な人との相談と承諾をとらなくてはいけないので早めに進めましょう」と言うと、「は?やるわけないでしょ」と言われた。

教訓:居酒屋での会話は信用してはいけない。